老舗土産屋の4代目がつづる新しいこんぴら

■ GALLERY

\これからもすくすく育て!/
【さぬき生まれ、さぬき育ち展】
main

さぬきが誇る成長期真っ最中の
ご当地ブランド3つを集めました。

年末にさぬきへ帰郷する人、
さぬきから帰郷する人。
そんな皆々さんにどこへでも
一緒に連れていってもらえたら嬉しいです。


tet.(テト)… 1歳
1
好きな季節…冬
fukuda-8889_trim-1
夢…作った人の手と使う人の手をつなげ続けること
2


讃岐はだか麦本舗…3歳
3
好きな色…黄金色
4
夢…子どもたちがお年寄りになるまでそばにいること。
5



AJI PROJECT…5歳
6
好きな時代…中世代白亜紀
7
夢…今までなったことがないものになること
8


すくすくと育つその芽は
たしかにさぬきの未来を見つめています。
あなたの暮らしにもおひとついかが?


【さぬき生まれ、さぬき育ち展】
2017.11.17(金)〜12月下旬

By yohaku26 | Category : ■ ALL, ■ GALLERY | Leave a comment

main
何かに飾ったり、何かで飾ったり、
何かを飾ったり…

素材としてだけでなく用途としても
そのしなやかさに驚かされる紙。

数多ある紙製品の中から
飾るととっておきの場面を
作ってくれそうな3つを選びました。


『iliili 水引アクセサリー』
image2
色とりどりの水引、1本1本を繋ぎ合わせる。
最終的な形は特にモチーフがあるわけではなく、
色と形のバランスを考えながら作られています。
image3
ひとつひとつ木箱に入っているその様は、
収納ではなく表装のように思えてならない魅力があります。
その軽さからアクセサリーとしての使い心地も抜群です。


『かみの工作所 空気の器』
image4
紙を加工・印刷してできる道具の可能性を追求する福永紙工のプロジェクトです。
厚紙や段ボールをはじめとする特殊な紙、通常の白い紙、色紙などの紙を、印刷したり、型抜きしたり、穴を開けたり、折ったり、切ったり、糊付けしたりしながら、暮らしの中で「あったらいいな」と感じる紙の道具を丁寧に作り続けていくところです。
image5
代表作『空気の器』をはじめ多岐に渡る商品開発が
紙に対する愛情の深さを物語っています。


『YONA WORLD ダンボールノート』
image2 (8)
障害者の方が仕事だけではではなく
アートを通して生活を楽しんでいる、
名古屋市中区にある指定生活介護事業所です。
頭文字“Y”はひっくり返すと“人”。
そのカタチが12個連続して1年=12か月を、
“喜びの赤”“悲しみの青”“希望の黄色”が巡り毎日をおくっていく…
そんなコンセプトがロゴマークには込められています。
DSC_0438
1度見たら忘れられないYONA WORLDのノート。
メンバーの方が何日もかけて塗り重ねた端材の波型ダンボールを表紙に、
問屋さんからもらった端材の紙を思い思いに80枚挟んで完成します。



【紙飾り展】
2017.9.15(金)~11月中旬

By yohaku26 | Category : ■ ALL, ■ GALLERY | Leave a comment

image

image

あなた好みに使える、
三者三様の夏のお供を集めました。

image
《pop glass あんどうちかさんのヨーヨーアクセサリー》
夏の風物詩・ヨーヨーを
これでもかというくらい再現したアクセサリー。
image
ヨーヨー柄のガラスアクセサリーは数多見ましたが、
括り口とゴム紐まで(!)
こんなに忠実に再現したものを見たのは
安藤さんの作品が初めて。
画像で見て興奮、
手に取って感動すること間違いありません。
image
好きな組み合わせを選ぶもよし、
他のアクセサリーと組み合わすもよし。
お好きな組み合わせでお使いいただけます。

image

image

image
《小豆島 真砂喜之助製麺所のそうめん》
実はこれ、すべてそうめん。
和洋中主菜副菜汁にスイーツ、
なんでもござれ。
image
それが真砂喜之助スタイル。
公式HPから見れるみんなのレシピは圧巻。
image
小豆島では給食に出るくらい定番の
ふしめんは、
乾麺にするとき棒にかかった部分。
image
パスタ感覚でサラダやスープにもってこい。
一袋でうどん鉢山盛りできました。
作りすぎたかと一瞬焦りましたが、
家族5人ですぐ無くなりました。
マカロニより柔らかく口当たりが滑らかでやみつきになること請け合いです。

香川が誇る、
あなた色に染めれる食材を
ぜひお試しください。

image
《ALARTの花器》
花器まで自分で作れたら…
お花をいけながら思う人に勧めたいのがアルアートのアルミ花器。
image
自分で自在に形を作れます。
image
難しいそうと言う方も多いですが、
こんなふうに1輪だけでも絵になる花器は
逆にめずらしくおすすめしたい。

ただ複数の花いけようとすると
その自由度が牙を剥きます。
剣山と違っていけている間にどんどん変わってしまう。
歯がゆいながらもそこが楽しい。
面白いことはめんどくさいというのは悔しいかな当たっています。
すべてがしっくり来る形を探すのに
いつのまにかハマってしまう。
image
知恵の輪を解くかのごとく、
自分の好きな形と花に向き合う夏も
なかなか素敵。

\あなた好みの夏を呼ぶ/夏ごのみ展は8月末まで開催予定。
熱中症に気をつけてお越しいただけたら幸いです☆

By yohaku26 | Category : ■ ALL, ■ GALLERY | Leave a comment

main2
新しくつながる春。
今年はどんな出会いが待っているのか、
自然とドキドキワクワクしてしまう
今日この頃の気温。
(まだまだ3月なことを疑いたくなる
日もありますが…笑)

そんな季節にぴったりな、
3つの異なる「つながる」を集めてみました。

ときに直線で。
ときに曲線で。
ときに矢で。

(矢で!?)

あなたと誰かが繋がるお手伝いに
なれば嬉しい限り。

image1
繝輔ぃ繧、繝ォ 2016-07-08 11 36 12
《つながる器 m.m.d》
六角形でつながる縁起の良い瀬戸焼きm.m.d。
思わず並べたくなる取皿は
二分・五分・八分・十分の釉薬のかけ方×6色と
バリエーション抱負。
取皿以外にも豆皿・大皿・小鉢・中鉢・キャニスターと、
どんな場面にもピッタリなサイズが見つかりそう。

image1
image5
《つながる切り文字アクセサリー ファクトリー ザジ》
日本語独特のつながる文字のフォントが
アクセサリーに。
言葉のチョイスも独特で思わず見入ってしまう。
会期中にこんぴらオリジナルも登場予定!

DSC_3546k4
DSC_3427k
《つながる思い 矢文レター》
タイムスリップ気分が味わえるレターセット。
マグネットで金属にくっつくようにできていて、
机や冷蔵庫にピタッと矢が貼り着きます。
矢は雛人形の小道具職人が作った本格仕様。
小さいながら凛とした姿が素敵。

3つの異なる「つながる」が作る、
不思議な雰囲気を楽しんでもらえたらと思います。


2017春会期【つながるつながるつながる展】
3/10(金)〜5月下旬
こんぴら参道26段目 YOHAKu26
金土日月 13:00頃〜18:00頃

By yohaku26 | Category : ■ ALL, ■ GALLERY | Leave a comment

%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc

「国産手袋の90%」を作る町が
なんと香川県にあります。

香川県東かがわ市。
日本手袋のふるさとです。

そんな東かがわ市から産地直送で
手袋たちがやってきました。

image1

どの家からもミシンの音がすると言われていた時代を経て、
職人の高齢化や海外産の増加から
ミシンの音が少なくなりつつある昨今。

確かな技術と
地域の文化を残したい。
そんな思いからtet.はうまれました。

手袋ができればなんでもできると言われる
ミシンの技術はもちろん、
機械編みにも糸の残量により
かける力の塩梅などの技術があり、
履き心地が変わってくるそうです。

素材と技術の良さが
手から手へと伝わる。

tet.が描く東かがわの未来は、
試着してくれたみなさんの反応から
売場のわたしたちにも垣間見えている気がします。

image2

当店一番人気は何と言っても
子ども用の赤いミトン。
(mocomoco miton ¥2,300税別)

子どもたちの冬の記憶の差し色に
おひとついかが?

By yohaku26 | Category : ■ ALL, ■ GALLERY | Leave a comment

讃岐のダイヤ展

main

「花崗岩界のダイヤモンド」と呼ばれている石が讃岐にはあります。
高松市の牟礼町と庵治町でのみ採れる『庵治石』です。

1

一見そのへんに転がっていそうなこちらのKORO。
しかしながら何気なく置いてみるとその存在感の違いは河原の石とは一目瞭然。

そんな庵治石の存在感を暮らしに生かすアイディアが面白い、
AJI PROJECTの代表作です。

2

模様のつけ方、柄の出し方、表面の加工の仕方はもちろん、
自然の石をどれくらい生かすかもひとつずつ異なります。

「あれに使えそう」「あそこに置こう」
讃岐のダイヤ・庵治石たちの居場所を探す楽しみを味わってもらえたらと思います。




【讃岐のダイヤ展】
10月10日(日)~11月14日(月)





By yohaku26 | Category : ■ ALL, ■ GALLERY | Leave a comment

海の神さま、こんぴらさんにぴったりな展示会はじまりました!

マーマメイド2

もし切れないミサンガがあるとすれば、
どんなおねがいごとをしたいですか?

image_2

このミサンガ、なんと漁網100%!
水に強く、一般的な綿のミサンガに比べて切れにくいのが特徴です。
むしろ、切れません!

a

東北は宮城県石巻市牡鹿半島の漁協のお母さん有志で作られた、
『マーマメイド』という団体が1つ1つ手編みしています。
震災後に生まれたこのプロジェクト。
切れないミサンガは人と人のつながりを表しています。

漁網を修復するための細い漁網糸でできていて、
補修した時期が分かるように
補修のたびに糸の色を変えることから
補修糸にはいろんな色があるそう。

その色数の多さに加え、編み方もたくさんで
まったく同じものはめったにありません。

1

海の神さまこんぴらさんで
東北漁師のお母さんたちの思いのこもった、
あなただけのミサンガと出会ってもらえたら嬉しいです。




『漁網にねがいを。
-東北漁師のお母さんが手作りする漁網ミサンガ-』

11月7日(金)~ 11月30日(日)
13:00 ~ 17:00
(期間中、金・土・日・月)

マーマメイドHP http://mermamaid.com/

By yohaku26 | Category : ■ ALL, ■ GALLERY | Leave a comment

bonsai-et-moi-vol2

今年も盆栽作家、
ザビエさんの展示会がやってきました!

前回リクエストの多かったヒメリンゴや、
これから色づき始めるキンズ(小さなミカン)など、
実モノを中心に取り揃えてます。

 

kinzu

前回とても人気だった盆栽ワークショップですが、
ザビエさんが秋は非常にお忙しく、
講師で来ていただくことが残念ながら叶いませんでした。
(楽しみにしていただいていた方々、本当にすみません!)

その分、少しでもたくさんの方に作品に会っていただけるよう、
展示期間を前回より大幅に長くしています。
見るだけで心躍る作品の数々、
ぜひこの機会にご覧ください☆

kaijyo

可愛らしい盆栽たちと
参道でお待ちしてます!

【BONSAI et moi (ぼんさい え もあ)
ーお気に入りの一鉢を探してーvol.2】
10月11日(土)〜11月3日(月•祝)
金土日月 13:00〜17:00

By yohaku26 | Category : ■ ALL, ■ GALLERY | Leave a comment

1

2

Cruise around Tsunami havens in琴平 
-海の神様こんぴらさんの参道にツナミ被災者の織りが集う―

日時 2014年3月20日(木)~3月24日(月) 12:00~17:00
場所 YOHAKu26 香川県仲多度郡琴平町983 こんぴら参道26段目

≪創る・つなぐ・続ける。被災地から各地へ≫
災害では多くのものが失われました。しかし、それをきっかけに新しく生まれたものもあります。
「さをり織り」が被災地で織られ始めたのもそのひとつです。
2004年スマトラ沖地震のツナミ被災地ではじまり、2011年からは東日本大震災の被災地でも行われるようになりました。
このイベントは2013年12月4日(東日本大震災から1000日目)を皮切りに、東北の被災者が手がけた織りを
さまざまな地域に運び、色々な立場の人たちが横糸を自由に織り込み、一つの作品を作り上げる織り体験ワークショップ(無料)や作品展示会(購入可能)などを通して被災地と繋がるイベントです。

さをり織りとは・・・
「日本生まれの自由なアートワーク」です。
色はもちろん、太さやや素材など、織り手の自由な感性で
選ばれた横糸を入れることで、織り上げられます。
その織りは手に取る者はもちろん、織る者の心をも魅了することが特徴で、
心のケアに繋がることから施設や作業所で製作されることも多く、
多方面から注目されている織物です。

3

4

お問い合わせは
TEL 0877-75-2474(紀ノ国屋まで)
mail yohaku26@gmail.com


By yohaku26 | Category : ■ ALL, ■ GALLERY | Leave a comment

チラシ3

BONSAI et moi(ぼんさい・え・もあ):
日本語訳「盆栽と私」

母国フランスで出会った盆栽に魅せられ、
現在は香川県三木町在住の盆栽作家 ブルセ・ザビエ氏による
展示販売会とワークショップをこんぴらさんの参道にて開催します。
盆栽に出会ったことのない人にこそ来て欲しい、そんなイベントです。

店内にて盆栽数十点を展示いたします。
伝統的な盆栽から、モダンな盆栽まで
始めての方でも楽しんでいただける展示会になっています。
お気に入りのひと鉢を探してみてはいかがでしょうか?

23日(土)には
ミニ盆栽ワークショップを開催いたします。
鉢替え、剪定の仕方など
ザビエ氏に盆栽の楽しみ方をレクチャーしていただき
小さな松のミニ盆栽をお持ち帰りいただけます。。
この機会にぜひご参加ください。

——————————————————————————-
日時:2013年11月(金)~25日(月) 10:00~17:00
場所:こんぴら参道26段目 香川県仲多度郡琴平町948-2
アクセス:公共の交通機関、町営駐車場等ご利用下さい。

23日(土)ミニ盆栽ワークショップ
第1回 13:00~
第2回 15:00~
定員 各8名 要予約
所要時間 1時間程度
参加費 3000円

お問い合わせ、ワークショップご予約の方は
お電話、メール、店頭にて承っております。(前田まで)
TEL  0877-75-2474
mail kino928chibirin@yahoo.co.jp
HP http://yohaku26.com/

——————————————————-

作家プロフィール

Xavier Brusset (ザビエ ブルセ)

1979年フランス生まれ。
フランスで園芸と生物学を学び、
大学卒業後、盆栽の勉強のため
来日。東京の盆栽園で1年半、
高松鬼無の盆栽園で3年間
勉強した後、2009年秋に
Le midori design として盆栽や苔玉等の販売、教室を始める。
伝統的な盆栽からモダンな盆栽
まで、いろんな方に楽しんでいた
だけたらいいなと思っております。

By yohaku26 | Category : ■ ALL, ■ GALLERY | Leave a comment

concept

  • カテゴリー

  • インフォメーション

    FACEBOOK

    住所:〒766-0001
    香川県仲多度郡琴平町948-2
    こんぴら参道26段目
    TEL:0877-73-0377
    mail: yohaku26@gmail.com
    営業時間:午後
    定休日:火、水、木(時期により臨時営業、臨時休業あり)
    ☆営業時間、定休日について 詳しくは電話又はメールにてお問い合わせ下さい。 店舗電話が繋がらない場合はお手数ですが 本店・紀ノ国屋(0877-75-2474)をご利用ください。 担当者が折り返しご連絡いたします。

FACEBOOK

ページのトップへ戻る↑